名産のものづくりを体験してみる

京都での清水焼体験は印象深かった

ものづくりものつくり大学

日本はものづくりの文化が根付いており、各都道府県では様々な名産品が存在します。
そうした名産に触れるのはとても楽しく、地元の特色を垣間見ることができ、旅行や出張などの際にはチェックしてみる人もいるのではないでしょう。
私も旅行などで地元を離れてみた時には、県外ならではのものづくりに興味が向くことがありますし、名産となるとチェックしてみたい気持ちになります。
大抵の場合はお土産として購入するだけに留まるのですが、体験ができるサービスが用意されている時には利用してみることもままあります。
過去に体験してみて楽しいと思ったものは色々あるのですが、ひとつに陶芸をさせてもらった時には新鮮でまたやりたいと思いました。
前々から陶芸には興味がありましたが、京都へ行った際に清水焼を体験させてもらったのは印象深いです。
職人さんの実演を見ていると、とても簡単そうにできますので意外と難しくなさそうと思っていましたが、いざ自分でやってみると思うように形を作ることができません。
マグカップを作りたいと思ってイメージする曲線を目指してみるのですが、力加減を誤ってしまうとぐにゃっと曲がってしまいます。
その時にはもの凄く悔しい気持ちになってしまうものの、でも時間を忘れて没頭することができました。
仕上がったマグカップは不格好でお世辞にも良い仕上がりではなかったのですが、旅の思い出として大事にとってあります。

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